journee du patrimoine 国立セーヴル工房編

さて、パトリモワンヌ第2日目

え?何度も行ってるのに?セーヴル工房に行って来ました。
私は平日に何度か行ったけど、実は夫も子供達も行った事なかったの。
フランスの誇るこの技術、子供に見せない訳にはいかねよね。

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思えば、いつも日本人の皆様と大人しく見学していた私。
今回は私の他当然全員仏人。

思えば大人しくいつも見て周り、大体1時間でわりと急ぎ足でまわってましたっけ・・・・。

今回、なんと2時間半かかりました。

だって、みんなガイドさんの言う事聞かないで職人さんへの質問が長ーーーーいんだもん。
ある場所では、どうして第2次世界大戦の時ドイツに破壊されなかったか????で盛り上がっちゃうし!
でも、ゆっくり見れて質問できて楽しかったよ。

並んだのは大体15分程度。

この間にモワンヌ先生を発見してご挨拶したり、アクセサリーのジョエルさんに次のランデブーを取ったり!

そして、いよいよ見学です。

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こんな可愛い男の子に説明されては、熱心に聴くしかないよね。
(母親目線)

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あ!ジョエルさんのネックレスつけてる!

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今日感じたのが、パトリモワンヌの日のほうが、アーチスト達が活き活き説明してくれた事。
みんなはりきってるのだ!
モダラージュのおじさんなんて、目の前で薔薇をチョチョっと造ってくれました。

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鉄板を彫る人も、見事な腕捌きをご披露してくれた。
ところで、これが全て手作業なんて・・・・・・人間業ではないのだ。
恐るべし仏人!!!!

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金のシートを貼るところ。
仏人、ぶきっちょさんと、恐ろしく器用な人との差がありすぎ。
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そうして出来るエリーゼ宮のお皿・・・・・。
う、美しい!!!!

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こちらは、先ほどの美しいお兄ちゃんの描いた美しいお皿。

今日は、子供達のお友達も一緒に連れて行きました。
こういう日はみんなでプロフィテしましょう。

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粘土作りのおじさんが、触っていいよと言ったとたん、遊びだす、まだまだ幼いうちの子とその友。
触っていいって言ったけど、遊んでいいなんて言ってないんですけど。

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あーーー、セーヴル様の粘土にこげなイタズラを!!!
ごめんなさーーいい。

最後は、なんど、お買い物コーナーまでセッテイングされていた!
セーヴルも商売っ気をだしたのかしらん?
でも、高いしーーー、ちょっと覗くだけね・・・・って覗いたのが良かったのか悪かったのか・・・。

あーーー素敵、素敵!
目をうっとりさせて手に持って眺めてると・・・・
夫が・・・・
いいよ、買ってもって!
本当?本当?
じゃあ、気が変わらないうちに・・・もう一個。

という訳で
小さいんですがね

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こんなお皿を購入・・・・。
綺麗だな、嬉しいな。

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これ、このほしかった、色見本と薔薇見本。
わからない人には何でもない物でしょうけど、小さい四角に綺麗なパレットの様に並べられた色と、やはりこの薔薇・・・・欲しいオーラがでてたのかしらん。
夫よ、もっと優しくなるね、わたし・・・・。

という訳で第2日目も大満足でした。
ただ、10時に家を出て帰ったのが4時・・・。
勿論昼抜き。
ちょっとお母さんの我儘が多かった日だったかな・・・・。
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by la_pichoune | 2011-09-19 05:55 | 休暇
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