南仏プロヴァンス

南仏プロヴァンス!

ここは、娘の友人のお爺ちゃん、お婆ちゃんが別荘を持ってるのだけど、ヴァカンス中は娘夫婦(私の娘の友人のご両親)に開放してくれます。

パリへの帰り道に、もう何度も寄らせてもらっちゃってるんだーー。


カンヌももともと漁村だったのをイギリス人にベタぼれされ、あそこまでのリゾート地になったわけだけど、プロヴァンスも外人の憧れの的ですよねーー。

仏人は自分の国がこんなに豊だってわかってるんだろうか??

a0116174_5523891.jpg



10ヘクタールもの土地にあるお家
もう、境界線なんてわかりやせん。

カンヌでは、超リッチアラブ人がお金を落としていき、それでかなり潤ってると思うのだけど。
ここの土地の人は元々農民だったりしてるので、パリ人や、ヨーロッパの別荘持ちが、ここの人の生活を潤してるところもあると思う。

で、私の友人の両親はここの土地の人を沢山
やとってるわけです。

それが、ここで別荘を持つ人の礼儀???それともクリスチャン精神???

a0116174_5582714.jpg



食事は、肉は夫達がはりきってバーべQ
でも、洗濯、掃除、そして食事まで、地元のおばさんがやてくれるのーーー。
私にとっちゃ、パラダイス。
このおばちゃん、余談ですが、ブリジットバルドーに似てて、私はそっとブリジットと頭の中でよんでました。
別荘なので、家に誰も住んでない時期もあるのだけど、ブリジットにはちゃんと毎月決まったお給料払ってるんだって。やはり、クリスチャン??

a0116174_612462.jpg
a0116174_621448.jpg



食事の用意、後片付けはブリジットに任せ、ひたすら、プール・・・プール・・・プール・・・

たまにブリジットがすごいなまった仏語で(私に言われたくないだろうけど)話しかけてくる。
世間話が好きなようで、ブリジットの一生をかなり知ってしまった私・・・・・暴力夫から逃れ、6人の子供を連れての苦労話を・・・・。どこかの昼ドラみたいだった・・・どうしようもない男はどこにでもいるようだ・・。
しかし、働いてる時間とお喋りの時間と・・・同じ位?クリスチャン精神じゃないとやってられないな。。。


さて、午後はよく散歩にいきました。


a0116174_665810.jpg


a0116174_672878.jpg
a0116174_675626.jpg


さて、朝ごはんは、庭でとれた果物で作られたコンフィチュールのオンパレード
このほか、ありあまるサクランボでケーキも作りました。

a0116174_6121182.jpg


a0116174_6125287.jpg


朝食が終わると、ブリジットがやってくる・・・・・。

a0116174_6141643.jpg

a0116174_6145133.jpg


最終日は、庭の果物を頂きました。
因みに普段の畑仕事は庭師がしてくれてるんだって。
庭師は、広大な土地に私の家よりデカイ家を無料で貸してもらっていて、その代わり庭仕事全般を引き受けるらしい。私も庭師になりたい・・・

食べきれない位のぶどう・・・
アーモンドに、ラズベリーなどなど・・・・。

a0116174_6163418.jpg


最後に、ブリジットだからって訳じゃないけど、サントロペのお菓子、トロペジアンの有名なお店がAPTのマルシエにでるので購入。

このジャンボサイズで、15ユーロなり

このお菓子は、まず甘すぎたりでパリでは美味しいのに出会ったことがない・・・けど、ここのトロペジアンの美味しいこと!しかもこの値段。

プロヴァンスは食べ物がびっくりするほど安く・・・美味しい!


マルシェに行けば、可愛い雑貨屋が並び、そして、素晴らしい風景ーー、また、ピーターメイル読み直してみるか。

最終日は子供もみんなで夜中までトロペジアンを囲んでワイワイお話しました。


明日から新学期

私も充分リフレッシュしたよ。

アトリエは金曜日再開

みなさんにお会いするの楽しみにしてますーーー

真っ黒ですから、驚かないでねーーー
[PR]
by la_pichoune | 2012-09-04 06:08
<< タテタカコさん Warid T... 夏休みだよ、カンヌだよ >>