ウイーンの週末・・・うふ

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去年に引き続き(去年はローマ)、夫と2人だけでプチ旅行、inウイーーーンを楽しんできました。

色々ウイーン情報を教えて下さった皆様ありがとう。

そして、子無しの旅行、安心して預かって下さる方がいたからこそ出来ました。
本当にありがとう。。。。


さて、実はウイーンは夫も私も未知の地

ここは、夫を、なだめすかし、色々見たいものみるぞおおおおおおお!!!

特に鞄だ、宝石だと騒ぐ嫁でなくって良かったね、夫よ。

ウイーンで見たいもの

それは


生誕150年記念、きっと色々みれるぞ    クリムト
そして、やっぱりシーレ

それから、フンデルト・ヴァッサーの建築物

まずは、ホテルから近かった事もありフンデルト・ヴァッサーのゴミ焼却所へ・・・・・
ところが、いくら彼がデザインしたとはいえ、ゴミ焼却炉は、ゴミ焼却炉・・・・

夫のコメカミに怒りマークが・・・・
ここまで来て、これかよ??????って感じ・

まずい!まだまだ見たいものは一杯あるのに・・・


おそるおそる、移動

フンデルト・ヴァッサーハウスへ・・
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ここは、面白かった・・・ほっ
ついでにココのカフェでランチをしました。
ソーセージとビール
お世辞でも美味しいとは言えなかったけど、とりあえず腹ごしらえ
夫も機嫌を直してくれたわ・・・・てか、お腹すいてたのねーーー

デザートは早速デメールのザッハトルテをお試しに行きました

途中、アウガルテン本店へ・・・

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・・・・・H&Mになっちゃってる・・・・・がーーーーん

ポーセリンの後退を感じます
(でも、この後、裏に小さく移った本店に行きました)


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DEMEL
そのウイーンを代表するという歴史的お菓子との出会い・・・ザッハトルテ

ところが、店が異様に混んでいて。
ゲルマン人、こっわいしーーー、ゲルマン人、人押しのけて席とるしーーー
あやうく、ゲルマン女と熱いバトルになりそうだったのをゲルマン男(相手の旦那)と仏人(私の旦那)が間に入りおさまりました・・・・。彼女は私の体の倍はあったから力じゃ勝てなかったな・・・。
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でも、中に入ってお菓子を食べてるうちに、そのゲルマン夫婦とも仲良くなってしまい・・・なんだ、みんなお腹が空いてるせいか・・・。

夫は、ザッハトルテではないチョコケーキを・・・。


マリーアントワネットが15歳まで住んだショーンブルン宮殿も行きました。

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マリアテレジアの漆コレクションは数年前パリでやっていたマリーアントワネット展で見て、その素晴らしさに溜息漏れ漏れだったのですが、残念ながら、何処に行けばまたあのコレクションがみれるのでしょう???

でも、漆の間はすばらしかった!!!
きらびやかな装飾に真っ黒の漆・・・(写真撮影禁止)

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やっぱり冬は寒いんでしょうね
各部屋に、装飾の凝ったポーセリンのストーブが置いてありました。

ベルベデール宮殿では、念願のクリムトの接吻が見れました

ウイーンは何処の美術館も人が(パリに比べ)少なく、とても見やすかったです。(写真撮影禁止)
150年という事で、クリムトの兄弟の作品も一緒に公開
才能ある(ダンゴ)三兄弟だったのね・・・・


ウイーンの目的それは、エゴン・シーレ

私は繊細なクリムトより、何か世渡り下手そうな、個性バッチリのシーレの方が好き

レオポルド美術館は世界一のシーレコレクションだそうで・・・
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でもね・・・やっぱり数年前にパリで見たエゴン・シーレ展の方が数は多かった。
世界中のシーレの作品総結集!だったな。
これからは、わざわざすきな画家を求めて旅するのではなく、好きな画家のエクスポがパリで開かれるのを待ったほうがいいのかも・・・・・・・・・・????


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とはいえ、大満足。
夫も、喜んでるーーー。

途中途中、エネルギー補充

SACHERホテルで暖かいショコラショ

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ザッハーホテルでは、こうして、簡単に早くカフェを楽しめる場所、食事を楽しめる場所、ゆっくりカフェを楽しめる場所がありました。

パテシエ、デーメルはさすが、お菓子の種類は沢山でしたが、カフェ、ザッハーは、カフェの種類がとっても多かった!

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そして、ザッハーで食べたザッハトルテ

デメールとザッハーホテルで、どちらが本家本元のザッハートルテかで10年も争ったと言うこのお菓子ザッハトルテ
王室の誰それが好んで毎日食べた・・・という歴史的お菓子ザッハトルテ

確かに1876年にこのチョコケーキを創ったのはすばらしい・・・けど、現代ではどうなのだろう???
昔の王室気分でウイーン名物として食すにはとても楽しかったです・

夫は、着いたその日からアップルシュトゥーデルに魅せられ、それと、ショコラショばかり食べて飲んで・・・

パリに帰ったら2人でダイエットね

ところで、デメールとザッハーホテルの勝負は・・・私達は、ザッハーホテルのザッハトルテかな?
みんなはどうですか????

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夕食は毎回同じところに行きました。
夕方にはアコーデオンなどの音楽隊もいるそうですが、オーストリア人の夕食時間より、仏人の夕食時間の方がずっと遅く、一度も音楽は聴けませんでした・・・
こんな可愛いチロリアン・スタイルの女の子がサーヴしてくれます。
ま、まぶしい!!!
ビールもよくのんだけど、ワインに炭酸を入れて飲む飲み物も飲みました
ウイーンなのにミラノ風カツレツが、あちらこちらにあり、私達もビールと共にカツレツを頂きました;


毎日、私の行きたいところに根気強く着いて来てくれた夫。
最終日はいよいよアウガルテン宮殿にあるアウガルテン工房

でも、その前に、唯一おっとが行きたがった場所

夫は知らない土地に行くと必ず高い所に上り街を一望したがるの。

ウイーンは小高い山に囲まれた小さな街だったけど、流石に小さくても山には登れない・・・そこで・・・

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遊園地に行きこんな、おっそろしい、ブランコみたいのに、乗ってきました!!!
なんと117メートル
早いしーーーー。
もう・・・・・気絶です。
目は閉じっぱなし。
心臓バクバク

夫は、ウイーンの果てまで見れたと喜んでました
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by la_pichoune | 2012-10-17 17:38 | 休暇
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