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子供達のこと

アトリエのみなさんの中にはもう子育て終了組の方も沢山いらっしゃって、彼女達には色々相談にのってもらう事も多いです。
子育て真っ最中だと不安も多いのです・・・。

最近は上の娘がそろそろ難しいお年頃になってきました。
あまりおしゃれに気を使わない子なんだけど、珍しくお買い物に付き合って欲しいとの事、子供達が赤ちゃんの時から一緒の近所の日仏の親子友と一緒にレプブリックに行って来ました。
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ついこの間まで赤ちゃんだったのに、こげにおおきゅうなって・・・。
幼馴染のM君に、今日は流行のお店に連れていってもらいましょう!
お目当てはコレ
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14歳の娘はこのトレーナーが欲しかったんですうう。こんなサルだけど・・・・。
このテのモノがたくさん売ってるお店にM君に連れって行ってもらいました。
こんなお店があったの、おばちゃん、知らなかったよ。
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サンマルタン運河のあたりは、おされなお店でいっぱいだね。
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ビオのカフェでちょっとお茶していこうか。
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フレッシュジユース、と、私は暖かいミルクに栗のシロップの入った飲み物たのみました。

さて、息子は、この日、夜に控えたバレエの発表会のリハーサルを一日中してました。
夜は家族で発表会を観に行きました。

ドキドキ・・・・
だって、あの、10歳にもなって赤ちゃんな息子が、大丈夫なんだろうか????
いつもピエロみたいにふざけてる息子・・・・・。

でもね、(ここから親ばかです)ちゃーーーーーんと、真剣に踊ってたよ!
女の子に囲まれて。はははは・・・・。
でもあんな真剣な顔、見たことなかった!
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DVDをリピートして、何度も眺める私でした・・・。
うううううーーーー(涙
ごげに大きくなって・・・。
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あと、何年かすると、こうやって出かけたり発表会も見れなくなるのねえ・・・。
子育てって、一瞬だねえ・・・・って、まだまだ現在進行中ですが・・・。
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by la_pichoune | 2010-03-22 06:34 | 休暇

国営セーヴル製陶所見学

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春が近づいてきた事を感じさせる暖かい日、セーヌ河を渡って国営セーヴル製陶所へモワンヌ先生の案内で見学してきました。
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一般公開はされてない所へも今日はアトリエ・ピチュンの方だけの為にモワンヌ先生が案内してくださいました。

ジアンのすぐ後でしたが、色々なところが比べられ大変面白かったです。
セーヴルはやはり国営!品質へのこだわりがそれは、それは大きいです。

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この大きなお窯は最近では250年祭の時、昔のやりかたで使われました。
私はこれで4回目の見学ですが、ここにはかならずこのエンジェルがいます。
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絵付師がセーヴルの真っ白な磁器にお花を描いていました
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コンクールを通って研修生1年生になった方が描いた課題作品(未完成)
勿論、筆1本で・・・・お見事!
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薔薇見本の色見本
色にも徹底的なこだわりがみえます
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肖像画も描いている・・・
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ウン十万円はするであろう、金の淵の素敵なお皿
ああーーーー溜息

絵付けのお部屋は狭いし、壊れ物が多いため、なかなか見学はさせていただけないそうです。

ランチは、モワンヌ先生、そしてセーヴルの絵付け師ジョエルさんを囲み、みなさんで頂きました。
和んだ雰囲気の後はミュゼの見学です。

ここで突然私事ですが、私が絵を描くのが好きになった理由の1つは幼稚園の園長先生が画家で、小さな私達にもよく筆をに握らせてくださったこと。

そして・・・・実は私、ベルサイユの薔薇の大ファンなんです・・・・。あらら・・・
だから貴族のドレスとか、そんなのをちまちまお絵かきするのが大好きだったのですーー。
そんなんで、セーヴルミュゼ見学は大興奮なのです。

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バーボティンを使った絵付け技術を使った大壺が2階ミュゼの入り口に堂々とありました
ああああーーーすてきい!
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1770年頃の食器
青が綺麗・・・
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こちらは、アントワネットがオーストリアに居た頃フランスからプレゼントされたシャーベットセット
贅沢・・・
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フランス共和国、レプブリック・フランセのマーク入り

パリ万博の出展作品
ジャポニズム


結局閉館の5時までたっぷりコンフェランスをして頂き、最後は知恵熱が出そうなくらいな興奮でした。


モワンヌ先生、私達の為に、本当にありがとうございました。

今回も、少人数での見学だった為、全員で見学は出来ませんでした。
今回参加出来なかった方、ごめんなさい。

今回参加出来なかった方、次回は、ぜひこのマニュファクチューを見学しましょう。
こんな近くにこんな素晴らしいミュゼがあるなんて、恵まれてますもんね!
でも、ただ見学するのではなくこんな素晴らしい先生と見学出来た事に感謝いたします・・・。
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by la_pichoune | 2010-03-17 06:57 | 休暇

ジアンへ一日遠足

前田モワンヌ先生とジアンへ一日遠足へ行ってきました。
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モワンヌ先生の美術の会に、私達アトリエ・ピチュンからも6人の参加でした。

遠足なんて、何年ぶり!
モワンヌ先生が、とにかく、お勉強会というより、楽しくいきましょう!とおっしゃってくださり、アトリエをお休みさせて頂き、即答で参加しました。

前日から、お菓子買いに行ったり、気分は、ルンルン!

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ルーヴル前をバスで出発。
2時間半後には、ロワール河を見下ろすジアン城に着きました。
バスの中でも、ずうっと、先生はこれから見学する美術館について説明してくださいます。

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ジアン国立狩猟博物館では、狩猟にまつわるオブジェが2000点も展示してありました。
実は、娘は、友人家族と毎年、鹿狩に行くのですが、今は犬、馬の後で車でも追いかけるそうです。
いつも、忠実な犬に感心してる娘です。

さて、みんなでワインを頂きながら、貸切レストランで満足した後は
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ジアン精ファイアンス工場、美術館、そしておたのしみショッピングです。

もう、ここのブログには、書ききれない充実さでした。
モワンヌ先生の説明をここでリピートするのは無理というものですが、まとめは自分のためにも後日したいと思います。
ひとつ、参りました!と思ったのは
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この淵を、なんとターーーンテーブルで描いていたおばちゃん。
これは絵付けをやってないとこの難しさではうなれないと思いますが、私達6人は彼女の前で気がつくと喝采を送ってました。
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やはり、先生もおっしゃるように、セーヴルとは比べられませぬ。
セーヴルはさすが国立マニファクチャーですし、働いてる方も公務員。
徹底さというか、こだわりというか、うなりっぱなしでした。
(前回のセーヴルの様子、過去のブログにあります)
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でも、勿論ジアンも興味深いものでした。
なにより、みんなでバスに乗ってランチして、おしゃべりして本当に楽しかった!!!
モワンヌ先生、ご苦労様でした。
そして、こんな遠足を企画してくださりありがとうございました。

15日は、モワンヌ先生といよいよセーヴルです。
今回参加出来なかった方、本当にごめんなさい。
すぐに次回を企画しましょうね。
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by la_pichoune | 2010-03-12 06:32 | 新しい作品

宿題、Mさんに告ぐ・・・

はい、お約束のしゅくだい。

デジカメのバッテリーが無かったという、Mさんらしいハプニング。
それなら、あなた様の為にブログに写真載っけておくから、しっかり宿題してきて下さい

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花かごとお花・・・・。
でも、またあんまり無理しないでね。

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さて、最近の作品から・・・・
中Mさんが妹さんに描かれたメジロ。
鳥の好きな日本の妹さんへ・・。

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ねこあしのカップにイングリッシュアンティックローズ
清Nさん
後ろは、プラチナの淵がオリジナル、渡Nさん
大皿は、ヘレンド・石楠花です。伊Tさん
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最近入られた西Tさん
基本のコース、ミモザを描きました
周りのストロークもご自分でコツコツ描かれました。
丁寧な作品で、キチっとまとまりました。
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最後はY内さん
星の王子さまの呑み助を、ワインの下皿に。
美味しいワインを召し上がってねーーーー。
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by la_pichoune | 2010-03-06 06:36 | 新しい作品