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ウイーンにて:アウガルテン工房

そして、最後に来れたのが、アウガルテン宮殿内のアウガルテン工房

ウイーーンの名品
ハプスブルグ王朝の栄光
アウガルテン!!

って、じつは、今回のウイーン旅行・・・アウガルテンの事、頭から欠落してたんです・・・。
赤Iさんに;ウイーンに行くなら、当然アウガルテンですか?と言われ・・・・はっっっと・・・。

最近、ウインナーローズ、見ませんねえ?苦しい言い訳・・・。


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型作りから、絵付けまで完全な手作り
1718年以来の伝統を誇る・・・

アウガルテン!

この宮殿自体は皇帝レオポルド一世が狩用の館として建てたものらしいです・
横は、ウイーン少年合唱団の寄宿舎になってます。


アウガルテン工房見学も出来るのだけど、丁度団体が出発したばかり、あと一時間もまたなくてはならない・・・という事で、やはり夫と一緒の私は見学は断念・・・。

ウイーンの中心から路面電車で直ぐ。

行き方も簡単でした。

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どれもこれも、素敵・・・
因みに受け付けの方は日本人女性でした。

丁寧に説明してくださり、パンフレットも沢山くださいました。

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無料の美術館も見学

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こうして、ウインナーローズが描かれてるのね
19番のピンクと同じで、焼かれる前はかなり紫色ですねー

さて・・・・ショップに戻ってきて・・・
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狩の季節、こんなのも可愛いーーー
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なんだか、れんげが、とってもかわいい・・・

ほ、ほしい・・・と、目をパチパチさせていたら・・・夫が

はい、はい、ほしいんでしょ、記念に一個どうぞ・・・と。

やっほーーい。

でも、ここは手描き、れんげが可愛いと思ったのに、ウインナーローズの色が濃かったり、薄かったり・・変な形だったり・・・

結局、在庫のものまで全部出してもらったのに、気に入ったウインナーローズ見つからず・・・。

ごめんなさい。うるさい客で。

でも、日本人の店員さん、楽しそうに(?)一緒に選んでくださいました。



朝早かったせいか、まだ閉まっていたアウガルテン内のカフェ
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あ、これ、うちの旦那じゃないです・・・チッッチッ。
へんな広告看板ーーー!
マッチョ君がドミタス持ってる


とっても、素敵だったアウガルテン工房を後に、またウイーンの中心地へ

ケルントナー通りにあるロブスマイヤー本店に行きました

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もちろん、ロブスマイヤーガラスも購入できます・・・が、1823年の創業以来沢山のポーセリンも売ってます
あ!先のザッハトルテのデメールとザッハーホテル、両方ともロブマイヤーのシャンデリアですね。
ここでも競争・・・。


3階は博物館
見学を希望すると、電気をつけてくれます・・・省エネ省エネ

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ここで売られてるへレンドコレクションの凄い事凄い事
まるで博物館の中にいる様な気分になれます

ここで、ねずみ年の娘にお土産購入・・・
ヘレンドのねずみちゃん


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私は先のアウガルテンで悩みに悩み・・・だって、予算もあるしさ・・
結局このシュガーポット、ウインナーローズを買いました・・買ってもらいました。

楽しい旅だったよーー。
ありがとうーー夫よーー
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by la_pichoune | 2012-10-17 21:00 | 休暇

ウイーンの週末・・・うふ

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去年に引き続き(去年はローマ)、夫と2人だけでプチ旅行、inウイーーーンを楽しんできました。

色々ウイーン情報を教えて下さった皆様ありがとう。

そして、子無しの旅行、安心して預かって下さる方がいたからこそ出来ました。
本当にありがとう。。。。


さて、実はウイーンは夫も私も未知の地

ここは、夫を、なだめすかし、色々見たいものみるぞおおおおおおお!!!

特に鞄だ、宝石だと騒ぐ嫁でなくって良かったね、夫よ。

ウイーンで見たいもの

それは


生誕150年記念、きっと色々みれるぞ    クリムト
そして、やっぱりシーレ

それから、フンデルト・ヴァッサーの建築物

まずは、ホテルから近かった事もありフンデルト・ヴァッサーのゴミ焼却所へ・・・・・
ところが、いくら彼がデザインしたとはいえ、ゴミ焼却炉は、ゴミ焼却炉・・・・

夫のコメカミに怒りマークが・・・・
ここまで来て、これかよ??????って感じ・

まずい!まだまだ見たいものは一杯あるのに・・・


おそるおそる、移動

フンデルト・ヴァッサーハウスへ・・
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ここは、面白かった・・・ほっ
ついでにココのカフェでランチをしました。
ソーセージとビール
お世辞でも美味しいとは言えなかったけど、とりあえず腹ごしらえ
夫も機嫌を直してくれたわ・・・・てか、お腹すいてたのねーーー

デザートは早速デメールのザッハトルテをお試しに行きました

途中、アウガルテン本店へ・・・

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・・・・・H&Mになっちゃってる・・・・・がーーーーん

ポーセリンの後退を感じます
(でも、この後、裏に小さく移った本店に行きました)


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DEMEL
そのウイーンを代表するという歴史的お菓子との出会い・・・ザッハトルテ

ところが、店が異様に混んでいて。
ゲルマン人、こっわいしーーー、ゲルマン人、人押しのけて席とるしーーー
あやうく、ゲルマン女と熱いバトルになりそうだったのをゲルマン男(相手の旦那)と仏人(私の旦那)が間に入りおさまりました・・・・。彼女は私の体の倍はあったから力じゃ勝てなかったな・・・。
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でも、中に入ってお菓子を食べてるうちに、そのゲルマン夫婦とも仲良くなってしまい・・・なんだ、みんなお腹が空いてるせいか・・・。

夫は、ザッハトルテではないチョコケーキを・・・。


マリーアントワネットが15歳まで住んだショーンブルン宮殿も行きました。

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マリアテレジアの漆コレクションは数年前パリでやっていたマリーアントワネット展で見て、その素晴らしさに溜息漏れ漏れだったのですが、残念ながら、何処に行けばまたあのコレクションがみれるのでしょう???

でも、漆の間はすばらしかった!!!
きらびやかな装飾に真っ黒の漆・・・(写真撮影禁止)

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やっぱり冬は寒いんでしょうね
各部屋に、装飾の凝ったポーセリンのストーブが置いてありました。

ベルベデール宮殿では、念願のクリムトの接吻が見れました

ウイーンは何処の美術館も人が(パリに比べ)少なく、とても見やすかったです。(写真撮影禁止)
150年という事で、クリムトの兄弟の作品も一緒に公開
才能ある(ダンゴ)三兄弟だったのね・・・・


ウイーンの目的それは、エゴン・シーレ

私は繊細なクリムトより、何か世渡り下手そうな、個性バッチリのシーレの方が好き

レオポルド美術館は世界一のシーレコレクションだそうで・・・
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でもね・・・やっぱり数年前にパリで見たエゴン・シーレ展の方が数は多かった。
世界中のシーレの作品総結集!だったな。
これからは、わざわざすきな画家を求めて旅するのではなく、好きな画家のエクスポがパリで開かれるのを待ったほうがいいのかも・・・・・・・・・・????


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とはいえ、大満足。
夫も、喜んでるーーー。

途中途中、エネルギー補充

SACHERホテルで暖かいショコラショ

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ザッハーホテルでは、こうして、簡単に早くカフェを楽しめる場所、食事を楽しめる場所、ゆっくりカフェを楽しめる場所がありました。

パテシエ、デーメルはさすが、お菓子の種類は沢山でしたが、カフェ、ザッハーは、カフェの種類がとっても多かった!

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そして、ザッハーで食べたザッハトルテ

デメールとザッハーホテルで、どちらが本家本元のザッハートルテかで10年も争ったと言うこのお菓子ザッハトルテ
王室の誰それが好んで毎日食べた・・・という歴史的お菓子ザッハトルテ

確かに1876年にこのチョコケーキを創ったのはすばらしい・・・けど、現代ではどうなのだろう???
昔の王室気分でウイーン名物として食すにはとても楽しかったです・

夫は、着いたその日からアップルシュトゥーデルに魅せられ、それと、ショコラショばかり食べて飲んで・・・

パリに帰ったら2人でダイエットね

ところで、デメールとザッハーホテルの勝負は・・・私達は、ザッハーホテルのザッハトルテかな?
みんなはどうですか????

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夕食は毎回同じところに行きました。
夕方にはアコーデオンなどの音楽隊もいるそうですが、オーストリア人の夕食時間より、仏人の夕食時間の方がずっと遅く、一度も音楽は聴けませんでした・・・
こんな可愛いチロリアン・スタイルの女の子がサーヴしてくれます。
ま、まぶしい!!!
ビールもよくのんだけど、ワインに炭酸を入れて飲む飲み物も飲みました
ウイーンなのにミラノ風カツレツが、あちらこちらにあり、私達もビールと共にカツレツを頂きました;


毎日、私の行きたいところに根気強く着いて来てくれた夫。
最終日はいよいよアウガルテン宮殿にあるアウガルテン工房

でも、その前に、唯一おっとが行きたがった場所

夫は知らない土地に行くと必ず高い所に上り街を一望したがるの。

ウイーンは小高い山に囲まれた小さな街だったけど、流石に小さくても山には登れない・・・そこで・・・

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遊園地に行きこんな、おっそろしい、ブランコみたいのに、乗ってきました!!!
なんと117メートル
早いしーーーー。
もう・・・・・気絶です。
目は閉じっぱなし。
心臓バクバク

夫は、ウイーンの果てまで見れたと喜んでました
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by la_pichoune | 2012-10-17 17:38 | 休暇

パリ日本人学校祭

凱旋門賞がありました今日、もしや、パパさんの中には競馬場に行きたい!と、思った方もいたかも?しれません。?

今日は、みんなが楽しみにしてたパリ日本人学校祭!!!

うちの子も毎年とっても楽しみにしてます。

校門をくぐった途端、そこは日本。


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講堂では、羽子板、こま投げ、習字など、文化的なことをやらせてくださってます。
パリにいながら、こうして日本の文化に触れられるのはとってもうれしいこと。

餅つきも参加できました

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日本企業さんの参加商品も、毎年、たくさん


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日本のお菓子・・・
お母様方の手作り商品、お菓子も毎回美味しいです・
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ラムネを飲んだり、お化け屋敷に行ったり、スライム作ったり、プリクラしたり・・・盛りだくさん。
みんな、みんな、親御さんのお陰・・・

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フランスでは、貴重で、そして使いやすい日本の文房具

ルノーさんの帽子やジャケット、とにかく、凄い荷物でした、帰りは・・・

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もう、日本がぎゅーーーっと詰まってる

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ISPの生徒さんもお手伝い、がんばってました!
N尻くんからは、新聞を買わせて頂きました
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小Bくん、藤Sくんには、美味しいコーヒーをいれてもらいました。

ありがとう!

教室で、新聞読んで、日本のお弁当食べて、本当、至福の時でした。

日本人学校の御父兄の方は御存じないでしょうが、実は、私達日仏の家族にとっては、とても貴重な時間です。子供を日本の文化に触れさせられるし、
西と東とでなかなか会えない友達にもここで一年に一度会う事ができます。
お互い、学校の悩み、進学の悩みなど話す社交の場になってたり。

・・・これだけのお祭り、御父兄は本当に大変だと思います
毎年、お邪魔してるばかりで、申し訳ないです
なのに、毎年、みなさん、来てくれてありがとうって言って下さるの。
謙虚な皆様、本当にお疲れ様、そして今年も大成功、とても楽しかったです!!!!!

びっくりサプライズだったのが中3のライヴ!
おおいに盛り上がったね!
上手ですねぇ。
赤ちゃんから大人まで皆ノリノリ、大盛り上がり、最高でした



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おまけ:仏人に水ヨーヨーを渡すと
DNAのせいか、絶対お馬鹿をする
この水ヨーヨー、勿論、直ぐおっこちて、破裂してました・・・・ごめんなさい
お父さんには大目玉食らってました・・・いつまでもガキだ・・・
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by la_pichoune | 2012-10-08 06:02 | 休暇

リモージュで買った白磁器

前回で、リモージュ一日旅の様子を書きましたが・・・

数点、アトリエの為にも白磁器購入してきました。

お気に入りの品がありましたら、アトリエで実際に見てご購入下さいマセ。


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こちらシュガーポット
ロワイヤルリモージュ


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アヴランドの小皿

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定番の大型灰皿

ところで!!!

突然ですが、来春、またアトリエで、生徒さんの作品展を開催しましょう。

課題は・・・・・


お盆展

なんでもいいです。

お盆に載せてください。

初心者の方で、どうしても無理な場合、

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これもお盆に載ってる・・・としましょうか?

このお盆もアヴィランド

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出来れば、この位の物を・・・

こちらもアヴィランド


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こちら、赤Iさんの苺シリーズ
ここまでがんばって頂けたら、更に嬉しい。

あ!赤Iさん、これ出展しようとしてる?
2012年、夏以降の作品展としましょうか?←意地悪・・・

それから、うちのお窯は直径30センチ以上に物は入りません!!!!!
お気をつけください。

さて、BERNARDAUDのセールが始まります!

白磁器があればかなりお買い得、お盆があればかなりラッキー
ただし、白磁器が少ない時もあり。


Salle Gaveau


45rue Boétie 75008 PARIS


サルガボの駐車場、使えます

10月18日から
10月20日まで


アクセサリーもあるはず


10月18日レッスンの後行きますか????


それから、お知らせ

7年間のフランス生活を終え、山衛門さん・・・・いえ、山Mさんが日本に帰国になりました。
彼女のような存在がなくなると寂しいね。

日本に帰ってもお元気で・・・・。絵も続けてください。
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by la_pichoune | 2012-10-04 01:28 | 課外活動

一日でリモージュを廻る方法

先週、水曜日、一日でリモージュまで、往復してきましたっす!
やれば出来る!

これで、お父ちゃんに頭下げて車を出してもらったり、あせってお買い物しなくっても、一人優雅にリモージュが見て廻れる・・・・。


とはいえ、オステルリッツ駅朝6時45分の電車に乗りました。

我が家はわりとリヨン駅の近く。

ネットで検索するとリヨン駅からは歩くのが一番オステルリッツ早く着くとのこと。

でもね、どんなに調べてもどの出口から出るのが一番いいのかが書いてない

出口によって全然違うと思うのだけど???

一度、東京駅で、夫、仏人の友人と待ち合わせしたんです。

私も一緒について行って、東京駅に着き、さて、何処で待ち合わせたの?と聞いたら出口!だと・・・。
東京駅の出口って、あなた!!!
奇跡的にこの友人とはあえました。


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あまり役にたちませんかもしれませんが、リヨン駅13番出口から出ると、オステルリッツに歩いていける・・

とにかく、心配で心配でたまらない私。

夫に馬鹿にされながら最寄の駅始発5時25分に乗りました。
この時間帯って未開の時間帯・・・・はたして???
車内は座るところがない位混んでました。
有色人種←私もネ  ばかり・・・・。

さて、夫は呆れてましたが、ここは日本人、早く着いてお茶でも飲んでる方がいいの!!!と、夫に反抗して始発に乗ったけど・・・


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朝早すぎて、カフェも空いてないや・・・・。
しかもリモージュ行き電車発車の一時間も前に着いちゃったし・・・
寂しいイ・・・・寒い・・・・朝ごはん様に用意したサンドイッチを一人淋しく食べました。

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電車は、外面こそ、オンボロで、冷や汗でしたが、なんと中はリハウス?したて?
感激の快適さ
しかも、おせんにキャラメルの、ワゴンのお兄ちゃんまで来たよ。

ドリップ式のコーヒー購入。。。。。。えっらいマズぅ・・・・・。


さて、リモージュ駅に到着
10時10分

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タクシーの運ちゃんが言ってたけど、ここはヨーロッパで一番素敵な駅なんだそうで・・・
確かに手入れをすれば素晴らしくなりそうですが・・・この街自体、ちょっと残念ながらかなり・・・
淋しくなってましてね。
私もリモージュ焼きさえなければ、絶対に来ないと思う。

今はポーセリンの焼き物の街としてはかなり萎れてます。

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実は、今は、この街、このプラスチックのスイッチ会社legrandの本社がある事で有名な街になったみたい。
そういえば、電車の中もサラリーマンが多かったような???
お家のスイッチ見てください。きっとlegrandと書いてない????

なので、タクシーの運ちゃんにベルナルドに行ってね!と言っても、まず何処だっけ?と言われちゃいます・・・。


さて、駅を降りてから、時間節約の為タクシーでBERNARDAUDへ直行

ツアーを付ければ裏のアトリエ見学させてくれますが、ほとんど、ここではもう制作してない訳ですし、私達はセーヴルを見て来てる訳ですから、ここはお金を払ってベルナルドの自慢話を聞く必要は全く無いでしょう・・・


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行く日にもよるでしょうが、ベルナルドは比較的高い・・・。
パリのセールの方が安いけど・・・こんなに量はないもんね・・・。

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さて、ここからは歩いてAdeien Duboucheポーセリン美術館

ここは、どのようにポーセリンが出来るかがわかりやすく展示されてるし、なんてったって、この名前にもなってるアドリアンさんのコレクションが見もの。
セーヴル、マイセン、ヘレンド、オリエンタルから、ナポレオン時代まで膨大なコレクション
これが元セラミック学校だった所を美術館に変え展示されてます。
また6月からこれまたリハウス・・・リニューアルされnオランダの建築家さんのデザインで現代的美術館に変身!

と、なんでこんな事を知ってるか?ここのガードマンさんがずっと付いてきて、丁寧に色々教えてくれたの。


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大好きなセーヴルのブルーエ


さて、この美術時間、お昼休憩があるので、見きれない時も、一旦外へ出て、ランチしてからまた戻って来れます。

私もここでようやくゆっくりランチ・・・・。

午後は、また美術館を見て、その後、ロワイヤルリモージュへ・・・・。

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セールの時はなかなか興味深いお値段の様ですが、この日はペケ!
14区のサミ、もしくは、パラディ通りで充分

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そこから一気にタクシーで少し離れたアビランドへ・・・

別に、ここで友人が働いてる訳だからじゃないけどね、アビランドは値段が良心的!あ!白磁器だけね(汗)

親切な小美術館も無料。

白磁器がざっくざっく・・・

物凄い荷物になり、友人は配達してあげようか?と言ってくれたけど、フランスの郵便局が信じられない私は、コメカミが切れるくらいの重さの白磁器を持って帰りました・・。

帰りの電車、お隣さんにヒンシュクかいませぬ様に・・・・。


ほぼ全てタクシー移動で料金約50ユーロ。
お友達と一緒ならさらに安いね

19時にリモージュ駅を出て、すんごい渋いオステルリッツに22時20分着・・・


どお?リモージュ、パパにお願いしなくっても日帰りできるよ!
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by la_pichoune | 2012-10-04 00:49 | 課外活動